外注というほどではない外注をお願いした話

外注って基本的には稼いでいる人がやることだと思うのですが、全部自分で記事を書こうと思ったら、ものすごい膨大ですよね。

記事作成は外注か自力か、これも人によって意見が分かれるようです。
私も稼げる記事をまず自分が書けていないのに、人にどうやって依頼するんだ? という気持ちがあります。

ただ、クリはもともと受注側で、おそらくアフィリサイト用であろう記事作成をしたことがあったので、外注してみることに抵抗はなく、まぁちょっとやってみようということで記事の一部(口コミ的なもの)だけ、記事作成をお願いしてみたときの話です。

外注はどこで募集するか?

記事をどこで募集するか、多くはクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトだと思います。
クリは両方登録していますが、ランサーズはまだ使ったことがないので、今回はクラウドワークスで募集しました。

 

クラウドワークスの記事募集でよくあるのは、
・タスク形式
・プロジェクト形式
この2つです。

 

タスク形式は誰でも参加可能な単純作業で、ものすごく専門的・マイナー・ピンポイントすぎるテーマだったり、あまりにも安すぎる報酬でなければ、わりとすぐ記事が集まります

 

ただ……クリが言うのもなんですが、記事作成してくれる方の力量が事前にわからないので、小学生の作文みたいな非常に残念なクオリティの記事を書いてくる方もいます

 

プロジェクト形式は、記事作成の募集をして応募してきた方を選考して採用し、基本的には長期間の契約で記事作成の依頼をする場合が多いです。
契約前にサンプル記事やテスト記事などで、応募者の文章力をチェックできるので、タスクよりはきちんとした記事が納品されます。

 

プロジェクト形式だとやり取りが煩雑ですし、継続して書いていただくほど予算もないので、クリはタスク形式で募集しました

 

予算は1記事100円

400文字100円で商品の口コミ記事を20件募集してみました。
400文字100円ってクラウドワークスの中では単価が高い方なので、記事はすぐに集まりました。

 

クオリティの方は良かったり微妙だったりさまざまでしたが、自分で20記事書くこと考えたら2週間はかかると思うので、あっというまに記事のネタ候補が20個もできたことに舞い上がりましたね。

 

もっと記事のストックを溜めておこうと、調子に乗ってさらに50件の記事募集をかけました(わかりやすい死亡フラグ)

 

まるで消費できない記事ストック

ちょうどこの頃、最初に作ったクソ記事をすべて修正する作業に追われていました。

おかげで新しい記事を書く時間がとれないので、せっかく集まった50記事はフォルダに放置。今もほとんど手つかずの状態です。

 

なんで調子に乗って50記事も募集してしまったんだ……。
最初の20記事もまだ全部記事にできてないのに……。

 

もとはといえば、自分が最初に作った記事の完成度があまりにも低すぎるのが問題なんですけどね。
本当に酷すぎたので、次々に修正点や追加したいことが出てきて、新しい記事に取りかかれない状態です。

 

ここが上手く整理されて、記事を作る基本のひな形ができあがれば、この先の記事作成は少し楽になるんじゃないかと思います。
まさに今そのひな形作りに四苦八苦しているのですが、なんとか乗り越えたいです。

外注はよいものだ

お願いするのは他人ですから、自分とは違う視点やアプローチで記事を書いてくれる人も多いので、「へ~こういう見方もあるのね」と発見があったりします

 

当然多少なりともお金がかかりますが、記事作成に行き詰まったときなどに依頼してみるのはありだと思いますよ!
そのときは、クリのようにいきなり50件とかじゃなく、5件とか10件とかすぐ記事にできる本数で募集してみてください(笑)

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